平素より北都プロレス北海道を応援していただき、誠にありがとうございます。

7月11日(土)、美唄市役所前の特設リングにて「まちおこしプロレス IN BIBAI」が無事に開催されました。当日はあいにくの雨天模様となりましたが、市内外から約350名ものお客様にご来場いただき、大熱狂のうちに幕を閉じました。皆様の熱いご声援、心より感謝申し上げます。
本日は、笑顔と歓声があふれた当日の様子をレポートいたします。
17歳の高校生の情熱からスタートした「オール美唄」の取り組み

今回の大会は、昨年10月に行われた「子どもとまちの未来会議」にて、市内在住の高校2年生・入澤和叶さん(17)が「プロレスでまちを盛り上げたい」と提案したことがすべての始まりでした。
入澤さん自らが北都プロレスとの交渉役を担い、私たちもその熱い想いに応えるべく全面的に協力させていただきました。幅広い世代の方々にプロレスの魅力を知っていただくため、観戦料は無料で開催。美唄市職員の皆様、商工会議所、観光物産協会、シティプロモーション、協賛企業の皆様など、まさに「オール美唄」の体制で作り上げられた大会となりました。
4,354日ぶりの美唄大会!雨の中のダイナミックな熱戦
美唄市でのプロレス興行は実に4,354日ぶり(2019年以来)の開催となりました。 特設リングでは全4試合が行われ、手が届くほどの至近距離で繰り広げられるダイナミックな技の数々に、会場のボルテージは最高潮に達しました。

第1試合の「クレインマスク・アンビシャス対デスクレイン」の対決では、ヒール役のデスクレイン選手が優勢に立つと、会場からアンビシャス選手を後押しする大コールが巻き起こりました。初めてプロレスを観戦したという市内在住の20代女性からは、「迫力があって面白い!会場も盛り上がっていて楽しい」と笑顔で嬉しいお声をいただいております。
会場を彩った熱いパフォーマンスと絶品グルメ
リング外でも、大会を盛り上げる多彩な催しが行われました。 市内外から集まったキッチンカーやワークショップが大盛況だったほか、市内のダンススクール「RYDEEN」の皆さんや、砂川・滝川で活動する空手団体「優至会」の皆さんによる素晴らしいパフォーマンスが披露され、お祭りのような活気に包まれました。
副実行委員長の大町一成様からも、「悪天候の中足を運んでくださった皆様、協賛・出店いただいた皆様、運営に携わった全ての皆様のおかげで、まちおこしの原点である『みんなで集まってワイワイ作り上げていく楽しさ』を味わうことができました」と、深い感謝の言葉が寄せられています。
皆様の力強いサポートのおかげで、北都プロレスにとっても忘れられない素晴らしい1日となりました。今後も北都プロレス北海道は、プロレスを通じて地域に元気と笑顔をお届けしてまいります。引き続きのご声援をよろしくお願いいたします!

